コンセプト・プロフィール|ジュエリーデザイン&アート専門店 『JELNA』ジェルナ

ジュエリーデザイン&アート専門店 『Salon de Jelna』サロン・ド・ジェルナ

Jelna concept ジェルナのコンセプト

空間のモチーフにしているのは、カプリ島にある「青の洞窟」。
あの洞窟が青に輝くのは、洞窟内に差し込む太陽の光が白い大理石の海底に反射し、
海底からライトアップされる状態になっているために、
青以外の色は途中で吸収されるためだとか。

そんな神秘的な洞窟からインスピレーションを受けて
代官山に誕生した「Jelna」の空間は、海と空、そして地球をイメージしたブルーと
彼方へと抜けていく透きとおった光をイメージしたホワイトを
組み合わせ、キラリと輝る遊び心を加えて仕上げました。

そこはまるで、魔法の小部屋。
パンドラの箱を開けて、新しい自分、まだ見ぬ世界と出会える、
そんな店にしたいと考えています。

古いものに命を吹き込み、新しいものを創造する、
ジュエリーデザイナー、永木 泉の35年越の夢が叶いました。

みなさま、どうぞ足をお運びくださいませ。
代表取締役 永木 泉

Jewellery Designer Izumi Nagaki Plofile ジュエリーデザイナー永木 泉プロフィール

<永木 泉のストーリー>

愛媛県の城下町・松山市で明治より宝石時計店を営む先祖を持ち、小さい頃からキラキラと光る鉱物や星を見るのが好きだったizumi。
通知表は美術だけは5 で絵を描くことや服飾のデザインに興味があり、美術大学へ進学するも、とある女流作家の小説に出てきた宝石の「鑑定士」という職業に興味を持ったことからジュエリーの道へ進むことを決意する。

izumi は東京にある2 つのジュエリースクールへ掛け持ちで通ってデザイン力や技術力を付けていった。
時代はバルブの頃。
高度成長期を過ぎて世の中が豊かになり、「デザイン性」が改めて見直されるという時代だ。
こうした時の流れに後押しされるように、泉はデザインの勉強を重ねた。
ジュエリーのリメイクやオーダーメイドの仕事で作品を増やし、展示会を重ねることで、メーカーや企業のジュエリーデザインを手掛けるようになっていったのである。

izumi にとって、フレームが決まっているセミオーダーなどとは異なり、石を置いてゼロから興していくデザインは、石の魅力と合わさって非常に心も踊る仕事である。
さらにizumi のデザインは個性的でありながら、その人を輝かせる使いやすいデザインが口コミで評判が広がり、オーダーが増えていった。
その後、ジュエリーデザイナーとして国内外で活躍を続ける一方で、「魅力的な女性としての生き方」も追及するようになる。
現在では「心美体楽」という独自の美学を提唱し、セミナーや勉強会、
イベントなど、ジュエリーを軸として輝く女性の生き方を説く
「美の伝道師」としても、活動を続けている。

取材記事より ライター:坂口 あや

写真左▲
日本ジュエリーベストドレッサー賞提供作品
阿川佐和子様受賞
写真右▲
日本ジュエリーベストドレッサー賞提供作品
速水もこみち様受賞

写真左右▲
1999 ~ 2003 頃の作品
人間の躍動感や踊る姿をモチーフにした作品
赤い方(右から2番目)1997年ジュエリーコンテスト入賞
黒い方(一番右)1994年ジュエリーコンテストグランプリ受賞
<心美体楽>
~人生のあり方を映し出す鏡~

私たちはふとした瞬間に空や星を見て自然回帰をしたり、ホッと心を和ませたりといったことを知らずのうちにしているようなところがあります。そう考えると、ジュエリーを身につけて、石からのパワーやエネルギーを取り入れるというのも自然のことなのではないかなと思うのです。

私は人生のあり方を「心美体楽」を体現したものでありたいと常に考えています。 心が豊かになると、そのあり方が健康や美しさを引き寄せ、充実した人生へと結びついていく…
それこそが人として最上の生き方なのではないかと思うのです。

ジュエリーは身に着けるだけで心を豊かにし、その人自身を輝かせる力を持っています。
女性はキラキラと輝くものが好き。どんな人でも身ににつけると自然と笑顔になりますし、「スマイルが運ぶNK 細胞」という言葉にも象徴されるように笑顔は健康を呼び込みます。

そしてその時の自分を象徴する、あるいは自分に必要なジュエリーが手元にやってくるものだとも。
ですから背伸びをして似合わないものを身につけるより、等身大の自分に合うものを身につけた方がよほど素敵に映ります。
私たちがジュエリーを選ぶように、ジュエリーもまた身につける人を選んでいるのかもしれません。

高価なジュエリーは『頑張った未来の自分へのご褒美』。今は手にすることができなくても、つけている姿をイメージするだけでワクワクしますし、それを目標に頑張ろうという明るく前向きな気持ちになります。

私はこれをプラスのビューティ・スパイラルと定義づけています。
美しくなるために頑張ろうと思うこと自体が人を輝かせ、ジュエリーを手に入れる頃には、それを身につけるに相応しい『品格が既に備わった女性』に自然となっているのです。

私はジュエリーを素敵につけこなし、輝いている方々を数多く見てきました。
どの方もキラキラと輝き、心身ともに健康で公私ともに充実した毎日を送っています。
ラビアの輝きは『本質を見つめる力』と、『無限に広がる可能性』を秘めています。
内面に眠る本当の輝きを、ジュエリーで引き出す旅に出てみませんか?

<リメイク>
~時を超えて受け継がれるジュエリーへの思いをリメイクに込めて~

ジュエリーの仕事を始めた頃から行っていた『リメイク』。
自分でも自信があり、お客様からも好評を得ていてリピーターが殆どというデザイナー冥利に尽きるメニューなのですが、これについては特別な思いがあります。

太古の昔、王様、皇帝、王妃など、位の高い人々は、ジュエリーを最も大切なもの、あるいはお守りとして身につけていました。
鉱物は薬にもなることから、宝石を削って薬として飲んでいたこともあるといわれています。

また、近年の西洋では「ジュエリーはレディの身だしなみ」と言われ、毎朝お化粧をするように身につけるのがレディなのだと教育されてきました。そして、ジュエリーは母から娘へと何世代にも渡って大切に受け継がれるものでもありました。

東洋でも、形見を受け継ぐ…という風潮はあります。けれどもジュエリーのデザインには流行があります。
母の頃には最新でも、娘や孫に受け継がれる頃にはアンティークとなり、「身につけたいけれど、自分には少しレトロ過ぎるような気がしてつけられない…」となって、実際には引き出しやタンスの奥に眠っている状態になってしまうのです。

「大切に受け継いだジュエリーを身につけて楽しみ、また次の世代へと繋いでいっていただきたい」。
私がリメイクのデザインを手掛けてきた背景には、こうした悩みを何とか解決したい…
という思いがありました。

現在32 年目となりますが、おかげさまで『リメイク』は好評を得ています。
ジュエリーは古代からお守りとして身につけられており、現代も無くてはならないもの。
こうした思いをこれからも紡いでいきたいと考えています。

<デザイン哲学>
~個性的なデザインで「その人らしさ」を表現するデザイン~

izumi のジュエリーには「個性的=その人らしさを表現したもの」という定義がある。
人は十人十色。この世に見ためも中身も同じ人は2 人としていない。話をし、デザインの希望や石に込めた思いなど、色々な話をしてクライアントに対する距離を縮めながら、izumi はその人の個性と素顔を見極め、形にしていくのである。もちろんデザインは華やかで目を引くというだけではなく、機能性や使いやすさも重視している。
つまり、「その人らしさ」をフックにデザイン性を重視しながらも、「普段使いのできる機能性」を盛り込んだデザインを追求しているのである。

取材記事より ライター:坂口 あや

Activities & Media 活動内容&メディア情報

展示会

国内では東京・愛媛を中心に、展示会を開催しております。
海外では2013 年より中国の富裕層向けの会員制サロン、銀行や証券会社の
会員制サロン等で20 回を越える展示即売会を開催させていただいています。
国内外でのこうした展示会は、今後も機会を与えられる限り続けていきたいと考えています。

代官山トランクショー
松山トランクショー
中国トランクショー

メディア情報

日経MJ・宝石専門誌・ファッション雑誌をはじめとした各種メディアで掲載されました。
オーダージュエリー・リメイクに関する取材はもちろん、暮らしに役立つジュエリーの活用方法など、ジュエリーの知識を深めることで、より女性のライフスタイルを輝かせる提案をしてまいりました。

永木 泉

永木 泉
ジュエリーデザイナー/ファッションアドバイザー/アートディレクター
『JELNA』オーナー/株式会社ラビア代表取締役
NPO法人 E-ジュエリースプリード協会理事長

オーダーメイドを中心に30年間で約2万点のジュエリーをデザイン。
ジュエリーに合うファッショントータルコーディネートを行う。
他、国内外で展示会を開催するなど幅広く活躍している。
代官山『JELNA』はアートディレクションの施行例のショップでもある。

何故、人はジュエリーに惹かれるのか?
私達が幸せと感じる4つのキーワード「心・美・体・楽」(しん・び・たい・らく)
心・・・優しさ
美・・・美しさ
体・・・健康
楽・・・楽しさ
ジュエリーには私達が幸せを感じる4つのキーワードすべてが潜んでいます。
それだけに贅沢品ではなく、古代より、お守り、薬、権力の象徴として大切に使われています。
自分自身の分身であり、かけがいのないお守りとして代々受け継がれていくジュエリー作りを続けていきたいと思っております。

代表取締役
ジュエリーデザイナー
永木 泉

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